
革靴を毎日履いていると足が痛くなったり、疲れたりしますよね?
夏場になると蒸れやすくなり、革靴から嫌な臭いも漂ってきますよね。
私も新社会人の時に同じ悩みを抱えていて、仕事に行くのが億劫になってしまったことがあります。
そこでこの記事では、「革靴を履きたくなくなる原因」と「解決策」を解説します。
革靴を履きたくないと感じる理由
足が痛くなる・動きにくい
1つ目の理由は、足の痛みや動きにくさです。
革靴は足に馴染むまで革が固いため、靴擦れ等のトラブルを起こしやすくなります。
特に新品の革靴の場合は、足に馴染むまで時間がかかり、期間は数週間~数か月と言われています。
それゆえに、スニーカーに比べて歩きにくく、走るとなると、さらに難しくなります。
私も、新品の革靴でサイズ感は合っているが、馴染んでいない革靴を履き、いざ歩くと痛くなってしまい歩きにくくなってしまうといった経験があります。
つまり、足が痛くなる原因は、革靴が足に馴染むまでの革の硬さや靴づれ等のトラブルなのです。
蒸れや臭いの悩み
2つ目の理由は、蒸れや臭いの悩みです。
革靴は水を吸う吸湿性はありますが、外側に出す透過性がないため蒸れやすく、嫌な臭いが染みついてしまいます。
特に夏場は蒸れやすく、長時間歩いているとかなり不快です。また、嫌な臭いも発生しやすくなります。
蒸れや嫌な臭いは革靴を履いている人にとっては、まさに悩みの種なのです。
革靴の悩みに対する解決策
痛み・疲れを軽減する対策
シューストレッチャーを使う
1つ目の対策は、シューストレッチャーを使うことです。
シューストレッチャーは靴のサイズを調整したり、幅が狭い靴を調整するために使うアイテムです。
サイズや幅を調整し革を伸ばすことで、靴づれなどを防止し、痛みを軽減することができます。
使用する際には、シュークリームであらかじめ油分を与えてから、一度に伸ばすのではなく、1週間単位でじっくり伸ばすようにしましょう。
足先が痛くなるような方には、おススメの馴染ませ方法です。
シューストレッチャーを使い、サイズ等を調整することで、痛みや疲れを軽減するのは効果的です。
クッション性のあるインソールや靴擦れ防止用のパッドを使用する
2つ目の対策は、クッション性のあるインソールや靴擦れ防止用のパッドを使用することです。
インソールには、クッション性が優れていて足の疲れを軽減したり、微妙なサイズ調整ができるものもあります。
自分のサイズに合うクッション性のあるインソールを使用しましょう。
靴づれ防止用パッドは、靴づれによる痛みを防止するだけでなく、靴を脱げにくくする効果もあるようです。
それぞれ自分の足に合うアイテムを見つけて、試してみてください。
クリームやオイル、革伸ばしスプレーを使用する
3つ目の対策は、革靴用のクリームやオイル、革伸ばしスプレーを使用することです。
クリームやオイル、革伸ばしスプレーを使用することで、革に潤いが与えられ、革靴の柔軟性が増し、履き心地もよくなります。
柔軟性が増すことで、足に馴染みやすくなり、痛みの軽減になります。
革伸ばしスプレーの使用方法は、革靴全体に均一に吹きかけ、揉んで柔らかくします。
全体に吹きかける前に、目立たないところに一度吹き付けて、革靴の色に馴染むのかを確認してから使用しましょう。
革の種類や色によって、クリームやオイルを使い分けましょう。
蒸れ・臭い対策
通気性の良い革靴を履く
1つ目の対策は、通気性の良い革靴を履くことです。
一般的な革靴には、水を吸う吸湿性はありますが、水分を外側に出す透過性がありません。しかし、ゴアテックスという、登山用の雨具にも使われている素材を使用した革靴が、アシックス商事やリーガルから販売されています。
ゴアテックスは吸湿透過性に優れている素材のため、水分を外側に出すことができるので、蒸れにくく、それによる臭いも発生しにくくなります。
ゴアテックス素材を使用した革靴を履くことで、蒸れや臭いを防ぐことができます。
革靴をローテーションしながら履く
2つ目の対策は、革靴をローテーションしながら履くことです。
靴の中の体温による熱や汗を放出するために、毎日同じ革靴をはかないようにしましょう。
あらかじめ革靴を何足か用意しておいて、ローテーションを組んでおくと良いです。
私は、常に3足用意していてローテーションしています。
さらに、抗菌スプレーなどを使用するとさらに効果的です。
革靴をローテンションして履くことで、蒸れや臭いを防ぐことができます。
軽量で履きやすい革靴を選ぶ
革靴の硬さや動きにくさを解決するには、軽量で履きやすく、スニーカーのような履き心地での革靴を選ぶことです。
そこで、おススメの革靴を紹介します。
texcy luxe(テクシーリュクス)とは
「texcy luxe (テクシーリュクス)」とは、アシックス商事が販売しているビジネスシューズです。
本革使用のビジネスシューズに関わらず、スニーカーのような履き心地で多くのビジネスマンに使用されている商品です。
私もtexcy luxeを10年以上愛用していますが、まさにスニーカーのような履き心地で、柔らかくて動きやすく、革靴特有のストレスがなく、靴擦れを起こしたことがありません。
メリット・デメリット
- スニーカーのような履き心地で、柔らかく動きやすい。
- 長時間履いていても疲れにくい。(出張の際は最適です‼️)
- 雨の日でも滑りにくい
- コスパが良い
- 動きやすいゆえに、靴底が減りやすい
- リーガル等の本格的な革靴と比べると、革の光沢感やデザインは見劣りしてしまうため、見た目を重視する人には向いていない
公式限定通販シリーズ
アッパー | 天然皮革(牛革) |
アウターソール | 合成底 |
インナーソール | 貼り付け式 |
片足重量 | 約260g(25.5㎝の場合) |
足囲 | 3E相当 |
価格 | ¥7,700円(税込み) |
特徴
- texcy luxeのエントリーモデル
- 公式通販でしか販売されていない
- コスパ最強
texcy luxeを試したことがないという人におすすめの商品です。
楽天スーパーセールの時にはさらに安く購入できます。
以下のページでは、texcy luxeの実際のレビュー記事を閲覧できます。ご参考にどうぞ!
革靴を履かなくてもいい職場を探す
どんな対策をしても、「革靴を履きたくない!」というのであれば、スニーカーでもOK!な職場を探すというのも一つの手段です。
IT系やスタートアップ、クリエイティブ職などは、会社にドレスコードがない場合があります。
社内規定により、ドレスコードを確認するようにしましょう。
まとめ
以上、革靴の悩みに対する解決策をまとめました。
スニーカーでもOK!という職場でも、会議や商談では革靴が不可欠なシーンもあります。
そのような場面で革靴を履くときに、本記事の解決策をぜひお試しください。
革靴に関する悩みやレビュー記事を以下のページで紹介しています。こちらもぜひご覧ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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