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約1か月半で合格! 簿記3級 合格体験記

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こんにちは、30代で2児の子供を育てながら簿記3級に合格した勉強記録です。この記事を読んでいただければ、初学者の方にとって勉強の参考になると思います。

試験概要と受験動機

試験概要

日商簿記検定3級とは、小規模企業や個人事業主の経理処理に求められる知識等を備えていることの証明となる資格です。資格を取得することで、基本的な仕訳、企業の財務諸表を理解できるため、転職先の企業の経営状態や株式投資にも役立ちます。

試験方法はペーパーによる統一試験とネット試験の2つがあります。試験時間は1時間、試験内容は、商業簿記で第一問から第三問までとなっています。こだわりがなければ、都合の良い日時で受験できるネット試験をおススメします。

受験動機

簿記3級の受験動機ですが、YouTubeでリベラルアーツ大学の両学長の動画を視聴したのがきっかけでした。

両学長曰く、「簿記3級はビジネスパーソンとか関係なく義務教育レベルの必須知識やで~」とのこと。私は、元々株式投資をしていたので、「財務諸表をしっかり理解するのに必要だな」と考え、受験をしようと決めました。

使用教材

使用した教材は、TAC出版「みんなが欲しかった 簿記の教科書」と「みんなが欲しかった 簿記の問題集」の2つでした。個人的にはこの2冊で十分だと思います。

勉強方針、実際の勉強時間

勉強方針

私は、様々な資格試験を受験してきた経験から、試験の内容と対策を決めてから勉強に取り組むようにしています。簿記3級の内容を確認したところ、第一問の仕訳の配点が高いため、仕訳を確実にすることが合格への道だと考えました。

ずるずる勉強するのが嫌だったので、試験日を1か月半先の日にあらかじめ決定してしまいました。ゴール設定を決めてしまうことで、やるしかない環境を自分自身に設定しました。(試験日を決定してしまうのはかなりおススメです)

実際の勉強時間

出勤前の朝の2時間と子供を寝かしつけてからの1時間を約1か月半の期間行いました。時間にすると、100時間弱でした。

簿記検定の攻略は、問題演習にあります。テキストは軽く1周し、すぐに問題演習に取り組みました。問題集を3周する頃には、得意分野と苦手な分野がわかってきます。苦手な分野は、テキストを再度確認しながら、理解するようにしました。

結果、見事合格。試験日を決めて取り組むことで、妥協なく勉強できたと思います。

まとめ

試験日を決定してから勉強に取り組んだことが、合格への近道だったとおもいます。この後、日商簿記検定2級も取得することができました。簿記は、転職や就職に役立つだけでなく、資産運用や確定申告にも使えます。ぜひ、簿記検定にチャレンジしてみてください。

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